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仮面ライダーディケイド第7話『超トリックの真犯人』 [仮面ライダーディケイド]

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ということで仮復帰第一弾ということで仮面ライダーディケイドのレビュースタートです。時計とアナログはご愛嬌で(ry

マクロスFの最終回レビューも下書き段階にあったり、00セカンドシーズンのレビューもありますが、
今回は特撮、ディケイドのレビューをば。
なんやかんやでワタクシ、都城は平成仮面ライダーシリーズは結構好きで、一時期見てなかった時期もありましたが、半分以上のシリーズは見てますね、えぇ。
どのくらい好きかというと、某執事(黒く無い方の)ドラマで、カブトの人と電王の人が殴り合いしているシーンで「リアルライダーバトルだ!!」と興奮するくらい好(ry
そして、平成仮面ライダー十周年企画、平成ライダーてんこもりの『ディケイド』
これを見ずして何を見る!?
まあ確かに最初は「キャストはオリジナルでは無い」とか「全てパラレルワールド」というので不安いっぱいでしたが、今ではそれが面白いと思えるくらいになりましたよ、ええ。
…おっと、前置きが長くなりましたね…それではスタートです。



さて、今回は龍騎編後半。前回を見てない人のためのあらすじとしては、

罪も無い雑誌編集長を残虐にもケーキのフォークで惨殺した光夏海…通称夏ミカン! 彼女の判決は事件関係者が仮面ライダーとなり、最後に残った者の意見が即判決となる「仮面ライダー裁判」に委ねられた!
彼女の前に現れたのは、クロをシロにしてしまうスーパー弁護士、門矢士(かどや つかさ)。
彼が彼女の弁護人。だが、士は夏ミカンが犯人だと信じて疑わない! そうして彼は、判決のことなどそっちのけで、ライダーバトルに参加していく!

…というのはジョーク、と言いたい所なのですが、主人公的にはあながち間違っていないという恐怖…
流石は世界の破壊者というべきか…(違う

まぁ、色々ややこしいので正しいあらすじは公式サイトをチェックして下さい(ぉぃ


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先週の地鶏は平成恒例のお食事シーンの伏線だったとは…地鶏さんに合掌…
さあバカやって無いで本編。
編集長を殺したのはナイト=羽黒レンだ、と主張するのがこの世界での龍騎=シンジなのですが、
言わずもがなレンに対する恨みツラミが全開です。本人的には正しいと思っていそうでしたが、
考えていることは他のライダーと同じで自分のことしか考えていません。
「違う!真司はそんなコじゃない!!」と言いたくなりますが、この現象は
前のクウガ、キバ編でも発生してるので仕方無いというしか…。
そして、捕われの夏ミカンの方では、いつもオリジナルキャストライダーを連れて来る
素晴らしい謎の変態男、鳴滝と出会っていたり。
まぁ、相変わらずの警告ですが、しかし、
「この世界、時代で会うのは始めてかな…」と、この二人はかつて面識があったようで。
また増える謎。どうやら色々思い出さなくてはならないのは、夏海も同様のようで…



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相変わらずチートな戦闘力有しておりながら、なんで一撃でやられるんすかオーディーンさん!!
ライダー倒すことが本来の目的なのに、何故か某遊戯王よろしくカード狩りをしていたレン。
その真の目的は時間を巻き戻すカード「タイムベント」を手に入れるため。
タイムベント…、使用者の望む時間まで時を戻らせるカード。本編においては、
ライダーバトルの主催者である神崎史郎にとって都合が悪くなった際に使用された…
って、オデン以外勝たせる気ねーだろ仮面ライダー裁判…
どう考えてもパワーバランス偏ってます。もうこれ裁判じゃ無いよママン…
そして、レンがタイムベントを使って求めたい真実は「何故あの日編集長が呼んだのか?」
当然ながら夏ミカンのことはどうでも良いようです…orz



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真犯人は副編であった鎌田=アビス。なんであんな場所で堂々とあんなことしてるのに誰も気づかなかったんだ…
まさに不可能犯罪というかなんというか、人間じゃ無い人が犯人なら仕方ない(ぉぃ
無茶苦茶ですよ、ええ無茶苦茶です。「ねーよ!」と怒りたくなりますがそこは押さえて下さい。
これは子供向け番組です。仕方ないのです。そう言い訳するしか無い。
そしてタイムベントに便乗した鎌田と過去の鎌田が一つに融合。もう一度言おう、人間じゃねえ。



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『ディケイド』初の二人同時変身。ミラーワールドじゃないのに変身出来るのはディケイドマジックということで(ry
レンがシンジを裏切った真相…それはシンジの写真によってスランプに陥ったから。
もう一度自分を見つめ直すために外の世界を出た、ということでした。
その結果、やはりシンジの力が必要だと。それはシンジにとっても同じ気持ちでもありました。そしてコンビ再結成へ。
龍騎の世界でのテーマは「人を信じる」ということ。本編の真司もそんな感じでしたからね。

…でも、今回のコンビのこじれの発端は編集長なワケですよね。編集長が言わなかったからシンジあんなことになったんですよね!?
…あのオン(ry



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そして今週のトンデモ変形。今年の某カエル軍曹よろしくドラゴン…もといドラグレッダーに変身です。
毎度のごとく「くすぐったいぞ」とは言ってますが、今回はディケイドの介助無しでの変身。
「龍騎」のライダーの武装って基本契約モンスターのパーツから成り立っているから、
両肩のガードベントがものすごく自然です。まだ他のライダーがいるので一概に言えませんが、
少なくとも今までのファイナルフォームライドでは一番しっくり来ます。ただ慣れただけか?
そして、最後の必殺技…龍騎のファイナルベントと全く同じ。まだ変では無いかな。



鎌田の正体はハートのカテゴリーキング、パラドキサアンデット…。
アンデットというのは剣の怪人の名前だそうです…剣は見てない時期なのでよくは知らない(ぉぃ
鳴滝の言う「実験」とは何の実験なのか。そして「この世界も破壊されてしまった」とはどういう意味なのか。
鳴滝の言う破壊とはどの破壊なんでしょうか。そろそろ一つの世界の話じゃ無くなってきそう…。
次回は「剣」の世界。職業ライダーなそうですが、果たしてどうなるのでしょうかね…あと、オンドゥルは期待しない方向で。

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そしてタイムベントで蘇る地鶏チャン。強く、強く生きてくれ…!
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