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画像ありレビュー:マクロスフロンティア#12『ファステスト・デリバリー』 [マクロスFRONTIER]

ミニマクロス劇場


ピクチャ 1.png
「なあルカ、最初『文字だけ』とか言っときながらなんで三回も画像ありが続いてんだこのレビュー」
「画像ありの方がアクセス数上がるんですよ、先輩」

アクセス数気にしないとか言っときながら結局気にしてるのは仕様です。
なんか今回はいろいろと凄まじいかった回のような気がしますので、さっさと始めてしまいましょう。
てな訳で、マクロスF第12話にヤックデカルチャー!!(ぉぃ




ピクチャ 2.png
「F」においては初登場となるゼントラーディ語。てかやっぱしデカルチャーは訳無しなんだ…
僕はこのマクロスFが最初に見たマクロスで、あとDVDで「プラス」を見、そして初代はゲーム(ACE3)くらいでしか知らない人間なので、
こういった初代タイプのゼントラーディを見るのは初です。
戦闘型なのだからでしょうか、フロンティアのゼントラーディモールのゼントラーディ人とは容姿が全く違いますね。
で、前回の海兵隊側からの慰問ライブの要請の言い分がなんだかとても図々しかったので、悪い人らばかりかと勝手に思っていたのですが、
その言い分は若手将校の言い分だったワケで、隊長含む幹部一同はちゃんとした人達でした。
いくら同族のクランから「ゼントラーディの恥」と言われても、それを束ねる人達はちゃんとしているようです。

前回、どう考えてもフラグでしか無かった銀河の歌姫…じゃなくて銀河の妖精ことシェリルは見事に体調不良でノックアウト。
…ええ、ガチで今まで歌姫と妖精間違えてましたorz
そして若手将校側の策略がなんか完璧というくらいに成功して、クーデター勃発。落ち目とは言えど銀河のアイドルが人質にされるという大事件に。
まあ、黒幕と思われるグレイスが自分の担当してるアイドルに体調不良を起こすような何かをした…とは思いませんが、取りあえず銀河の妖精と唱われたシェリルとしては大失態。
自ら、「体調管理もプロの仕事」と言ってたハズなのに…
体調が悪ければ、キャンセルするのもプロの仕事だとは思うのですが、シェリルにしてみれば「アイドルの仕事」というよりも「アルトに空を飛ばせてあげる」が重要だったのかと思います。
今までは「アイドルの仕事」という職権を使う事で、アルトを振り回す…もといアルトと一緒にいることが出来たのが、
ランカの台頭で、仕事を奪われ、気づけばランカと立場が逆転、今度はランカが自分のコンサートにアルトを招待するという、
かつてシェリル自身がやっていた事すらもランカに持ってかれたことで、ある種の「焦り」が生まれたのかな、と勝手に推測します。
恋の勝負的にはランカ劣勢かと思いきや、劣勢だったのはシェリルの方だった…、不思議なもんです。

で、散々シェリル寄りの発言しときながら次はランカ祭りです(ぇ




クーデター発生、しかも銀河の妖精が人質に…そんな緊急事態なら、早急に軍隊を派遣し、クーデター鎮圧、かつ人質の救出、というのがどの時代においても有効な手段。
しかし、だからこそクーデター首謀者はそこも計算に入れるもの、7話においても苦しめられたフォールド断層の存在が行く手をまた阻んでゆきます。
そして、アルトの行動が失敗に終わり、ゼントラーディ同士の戦闘も始まり、遂には両軍が大量破壊兵器を使おうとしたそのとき!
ピクチャ 7.png
ミシェルのVF-25が降下、そして
ピクチャ 6.png
明日ライブのはずのランカが、まさかのゲリラライブ決行!!
…フロンティアのライブをガリア4に中継、なんていうのは想像してたんですけど、流石にゲリラライブとは思いませんでした……
それにランカフィーバーって、フロンティア内だけのものかと思っていたのですが、このフィーバーはどうやら辺境の星にまで伝わる大フィーバーだったようです。
ランカについた称号は「超時空シンデレラ」
…流石銀河に広がるだけあって、称号が派手です。
そして、隊長側の「デビューライブ、絶対行けないとと思ってたのに」っていうのには何故か皆川亮二の漫画の脇役を思い出してしまいましたw(*1)
ピクチャ 8.png
銀河の妖精には到底できないであろう、「キラッ☆」で
ピクチャ 9.png
あの血気盛んな将校達も、鼻血沙汰☆
どれだけ耐性ないんだ、という突っ込みもありますが、これが初代から続くマクロスなのでしょう。
もはや、音波兵器って言われてもおかしく無いです。凄いとしか言い様がないですね。
まあ、若手将校のリーダーは耐性持ってたというか、なんというかなのですが、
無事、アルトによって撃破もされ、アルト自身も自身の問題を克服できたようですし。

ピクチャ 10.png
そして、帰還する二人…
なんというか今までランカを意識してなさそうな気があるアルトですが、ここに来てやっとランカを意識し始めたような感じですね。映画はランカ<キス的な感じでしたから。
シェリルを踏み台にしちゃってるのはこの際置いといて、一気に縮まったような気のする二人の関係、これからどうなるんでしょうかねえ……


と思ったら、



ピクチャ 11.png

Fもぶっこえて、シリーズ根幹に関わる重大事件発生…


……それでは次回お楽しみに………




*1例;D-LIVE!!11巻『ネバーセイ・ネバーアゲイン』にて主人公側の水陸両用車を見て驚いた敵のボスがその車の解説をしたあと小さな吹き出しで「私も欲しい!」とか余計なことを言う事
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いち

最近なんでアルトばっかり!と思ってみています・・・
今回はカムジンに似た人がでてくるからグラージがでてくるんじゃないかなと思ったんですが、クァドランばっかでした・・・
いちばん不思議の思ったのはVF-25の複座機能、そんな簡単に単座から複座に感想できるんでしょうか、それとも元々複座なのでしょうか?
マクロスの世界も不思議がいっぱいですね!
by いち (2008-06-29 23:15) 

都城(元R)

僕はまだ初代見てなくて分からなかったのですが、今回出てきたゼントラーディ人は初代に出てきた人達にそっくりなのばかりだそうですね、いやはや、知識不足です…
VF-25の複座機能…まあ仮説ですが、恐らく現地でミシェル機の複座をアルト機に移植したんだと思います。いくら「VF」を冠していたとしても、VF-25は先行試作ですから、それなりに汎用性があるんだと思うのですが、どうでしょうか?


by 都城(元R) (2008-07-01 22:23) 

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