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たとえどんなに剣道アニメが一世を風靡しても顧客がアレじゃ流行るワケがないじゃないか [日々の反省会]

結局奴らが欲しいのは萌え要素だけなんですよ!!
…以上、某剣道アニメ見てない剣道部員の呟きでした(10年目・二段)

今日はクラブ紹介がありました。
僕の所属する剣道部でも9人しかいないのに「目指せ一年15人!」
なんて馬鹿に大きな野望のもと作戦行動を開始していたワケですが。

一昨年まではただ練習風景を見せているだけだったクラブ紹介も、去年から
「剣道部部長による7人斬りショー」という少々剣道的に自重しないといけないような派手なショーに変貌しました。
去年の方は僕が最後のやられ役を演じ、中学時代「マックスボイス」と馬鹿にされた声量を存分に発揮した結果、とっても笑われ者になりましたorz
まあ、顔見られてなかったから良かったけどね。
で、去年の結果が、それなりに良かったので今年も同じモノをすることになったのです。
とはいえ、去年と同じでは客は違えど芸が無いので、

よりスピーディ、かつハイテンションに!
そしてシメは「上段vs二刀流」!!

あー、誰だ,明らか悪ノリとか言った奴は。その通りだけどなw
今年ものラストも僕だったのですが、部活内での地位は「謎の突っ込みをやる人」という地位なのである程度自重出来る身に。
上段vs二刀流の上段の方を担当させていただきました。しかし実際のところ、試合で上段と二刀流が相見える機会なんてほぼ皆無かつ有効な戦闘手段もありません。
ポケモンで例えるとしたならば、

サンダーvsヌオー

といったところか。


ある程度の練習を行い、いざ本番を迎えたのですが、

あまりにもスピードを重視しすぎたがために、10秒もしないうちに3人やられ、 すぐさまネタパート「相手の竹刀弾き飛ばして倒す」を発動、後輩Nが名演技をしたにも関わらず、 一年困惑のため不発し、ラストの二刀流vs上段のド派手対決も結局、サンダーvsヌオー状態にorz

何事もやり過ぎは良く無いってこったorz




さて、本日のタイトル「たとえどんなに剣道アニメが一世を風靡しても顧客がアレじゃ流行るワケがないじゃないか」
というわけですが、さて、どのようにしたら剣道が流行るのか。
剣道は日本発祥の大事な文化、多くの人に剣道やってもらいたいなと思う訳です。
そのためにはどうすればいいのか。僕は考えた結果、

結論:剣道の漫画・アニメが流行る。

無論、ターゲット層は小中高校生です。よく考えてみたら子供がスポーツをするのって、スポーツ漫画に影響されることが多いんだと思います。
「巨人の星」しかり「キャプテン翼」とか「スラムダンク」などです。
だったらそれに追従すればいいんです。私、不肖ながら考えさせていただきました。ジャンプ辺りでやれば剣道ブーム間違い無しです!

新連載 「KENDOの王子様」
アメリカ帰りのクールで超美形な剣道少年が日本の中学剣道界に旋風を巻き起こす!! 頼れる美形な仲間達と共に「全国制覇」を胸に数々のライバルと激戦を引き起こしていく!! 彼らに防具は必要ない。彼らには無限のオーラがあるのだから! ある者は、目にも見えぬ速さで分身を発生させ、またある者は身体中からオーラを発し、そのオーラの中に入った相手を操り、ある者の一突きは相手を観客席の彼方へぶっ飛ばす! そして、己のオーラを竹刀に注入して相手の竹刀を(縦に)叩き割る!! これぞ、新世代剣道ストーリー!


…反省はしないけど、書いててなんか後悔したorz


まあ分かってると思うけど、主人公は全国制覇後、部長との約束ほったらかしてまたアメリカ帰ります。




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クロフク

HP&PC復活報告回っています
生徒会会長のあいつです
でわでわ
by クロフク (2008-05-12 23:37) 

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